兵庫県セーリング連盟ジュニアHome
実施要綱 Royal Varuna Yacht Club 帆走指示書(個人戦チームレース日本語) 選手紹介 レース結果 決算 海外遠征チェックリスト 国内練習 写真集 

現地 レポート

1999.10.22(第1報)
 午後8時30分、ホテル (Island View Hotel) に到着しました。
 関空−マニラ(一時間待ち)−バンコク 全員元気です。
 飛行機の中では、少しずつ地が出てきて、騒がしくなってきました。 みんなとても落ち着いていて、日頃のレースと同じように臨めそうです。
 
 バンコクからホテルまで三時間弱、一度も信号待ちなし。 「信号どこにあるの ?」 一度も信号を見ませんでした。 車はほとんど日本車で、左側通行、外国にきた気があまりしません。 道路際の空き地で、象が草を食べていました。

 空港にて、復路のリコンファームと両替完了。帰り便を確保しました。 タイ国軍の出迎えが空港であり、入国はフリーパスでした。

 尚、ホテルのファックスは、66−038−250818 です。

1999.10.23(第2報)
 10時過ぎより計測。計測用紙、エントリー用紙にサイン、記入たくさん 行いました。 何箇所も間違えてしまいましたが、無事終了。
 昼食後、午後一時より4時まで海上練習。 沖風6−8m/s、波多少あり、 うねりなし。 いつもこれくらい吹くそうです。 タイ、シンガポール、ミヤンマーチームも練習。 練習から上がって、少しグロッキー気味、船を反す時にも力なし、バテバテ。 しかし、「ホテルでプール。」となると、とたんに元気。 約一時間プールで遊びました。 風邪気味の梅野君は体力温存のため、プールは控えましたが、夕食後は元気です。 ミネラルウオーターがたくさん必要です。
 また昨晩の夕食はみんな少食でしたが、今夜は食後に、再び同じものを注文するなど食欲増進中です。

野村

波がきつかったので大変だった。

西村

タイの空港からパタヤまで、信号がぜんぜんなかった。
さらに、車は渋滞していた。 パタヤビーチは沖に出ると、波が少し高くて、波に対してだめだったので、ここでは波にたたかれ、スピードが出なかった。

樋口

耳が痛い。

梅野

熱は下がったが、ノドの痛みが取れない。

安田

パタヤビーチは、風が結構吹いているのでレースが楽しみです。
8メートルぐらい吹いていました。

米谷

みんなとても元気です。 梅野君もだいぶ良くなったみたいです。

 以上です。 個別の連絡、メッセージは、
 (国際電話会社コード)に、66−38−250818で、ファックス送信して下さい。
 昨日の現地レポ中の、66−038−250818では通じません。     

 明日は開会式と、練習レース、スポンサーレースですね。 
 ではまた連絡差し上げます。

1999.10.24(第3報)
 10月24日、昨日とほぼ同じ風向き、風速は朝から 5m/s位吹いている。 ずっと吹いている。 

 <開会式>
  野村君、国旗掲揚係。 タイ国歌に合わせて揚げるが、終わりがわからず、最後に慌てて降ろす。 樋口君、靴忘れる。
  アセアン諸国以外は、日本のみの参加なので、司会者から 「遠くから...」と紹介され、各国から拍手される。 梅野君も一緒に拍手?

 <各国スキッパー紹介>
  チームリーダーから一人づつ紹介される。
  名前、年齢。 日本チームは目標を言うことにする。

    野村君 ・・・ 「win.」
    梅野君 ・・・ 「within 2nd.」
    樋口君 ・・・ 「within 3rd.」
    西村君 ・・・ 「within 4th.」
    安田君 ・・・ 「within 5th.」

  結構笑い、拍手あり。 一番受けた。 式後日本チームの所に、他のチームリーダー等やって来て、「He is winner ?」 色々言われた。

 <SHIKIISUBERI>
  隣のマレーシアチームリーダーから、

   MLY  「What is this ?」
   JPN  「Shikiisuberi.」
   MLY  「That’s good idea. We can’t buy it.」

  プレゼントしたら、すぐに付けていた。 それが良かったのかトライアルレース セールNo.MAS8 トップ。
 
 <トライアルレース>
  午後2時より、トライアルレース。 約40パイ。
  スタート時 8−12m/s、フィニッシュ 6m/s。 波は江ノ島10m/sの沖風の時ぐらい。 順位 2位 ... 樋口、 5位 ... 野村、 11位 ... 西村、 15位 ... 安田、スタート時梅野、樋口リコールで戻る。
  1上マーク、樋口 5位、梅野 8位。 第二マークまでに梅野波にバウ突っ込んで半沈20パイほどに抜かれる。 子供たちの話では、抜いた時、抜かれた時、半沈等々で 「バイバイ。」 よくあるらしい。
  
 <生活>
  夕食、食欲さらに Up. 昨日の1.5倍の食事代 ? ホテルの食堂では、ミネラルウオーターを飲んでいます。 全員体調 O.K.
  英語も少しづつ教えてもらい、買い物にも挑戦、ちょっと自信?  「日本に帰ったら、英語勉強しなきゃ。」 と言っています。

 <チャーターボート>
  ウイナーデンマーク9、昨年のアジア大会で使用した物。
  梅野君はボートNo.22 マスト等には 「JPN KOHJI」 のサイン有り。
  センターにも、センターラダーのバッグにも ...。 オプティパーツゴールドとセンター・ラダーは、ヘンクの振ったもの。

 <配艇、ライバル>
  参加45艇、(MLY...5、MYA...5、SIN...5、JPN...5、THI...25艇) チームレースは6チーム。

セールNo.

ハルNo.

選手

JPN2841

22

梅野

JPN2847

25

樋口

JPN2570

29

野村

JPN2862

30

西村

JPN2806

46

安田

  マレーシア、シンガポールからは、アジア選手権で活躍した。

セールNo.

ハルNo.

選手

アジア

MAS   8

34

Muhamad

2位

MAS 121

32

Isa

13位

MAS   1

39

Mohd Zan

18位

SIN 518

15

Cai

9位

SIN 730

28

Xu

10位

SIN  29

12

Ou

15位

 <海面>
  有名なリゾート、パタヤビーチ内、リゾートの海辺の背後には小高い丘、今年のチームレース(福井、三国)に似ている。
  宿泊先 Island View Hotel は、Royal Varuna Yacht Clab の隣、
  レースエリアは、YHと沖にある島との間。 選手は、「右の方がブローで前に出るよう。」 と言っていますが、大きな差はなく、この風がずっと吹けば実力勝負。

 <コメント>

野村

レベルが思ったより低い。 今日のレース 5位。風が強く、波が高い。

西村

今日のレースでは、バウをつっこまし過ぎて、水が前から入ってきて、大変だった。 ほかの選手は思ったよりレベルが低く、しっかり走れば、日本勢で 1位から5位まで取れると思う。レースは、上マーク付近でポートで、一気にたくさん抜かれ、大変だった。フリーでも後ろの艇に抜かれた。 結果は10位だった。

樋口

耳が回復。 今日のレース2位。 周回遅れが邪魔で2位。

梅野

ただいま充電中。 今日のレース17位。 スピードなし。

安田

今日のレースは風が強くて15位。 ハイクアウトパンツのバンドが外れて、上マーク8位だったのに、15位に落ちた。

 <チームレース>
  明日はチームレース (THI ... 2チーム、
  MLY,MYA,SIN,JPN ...各1チーム 計6チームが参加) です。

1999.10.25(第4報)
 <10/24、プラクティスレース結果>

順位

セールNo.

   

順位

セールNo.

 

1

  M8    

11

  T14  

2

  J2847 樋口  

12

  T29  

3

  T32    

13

  T18  

4

  S518    

14

  T16  

5

  J2570 野村  

15

  J2806 安田

6

  T16    

16

  S730  

7

  M1    

17

  MY38  

8

  T44    

18

  MY27  

9

  T28    

19

  J2841 梅野

10

  J2862 西村  

20

  T06  

  樋口、フィニッシュ直前までトップ。 リコールからトップまで上がってきたが、1、2位と2回目の上の艇の1パイとからんで抜かれる。 個人レースは、オリンピックコース(トライアングル、下マーク付近スタート、上マーク付近フィニッシュのクロス3本)。 スタート前樋口、コーチボートに泣きそうな顔で 「スピードが全然出ない。 パワーがない。」 ラフがきつく張っていたので、グーズネックのタイを巻いて、ブーム上げ、ラフ緩める。 フィニッシュ後、 「スピードアップした。」  この事ミーティングで話題にする。 

  プラクティスレース、普段マーク9の樋口を除き、まだ船に乗りなれないよう。
  マーク10よりマーク9は、バウ突っ込むらしい。 野村、スタート前に沈、2日間で2回沈、2回半沈。 梅野、前のマレーシアがバウ突っ込んで 「バイバイ」して抜いたが、直後自分はもっと突っ込み、再び抜かれる。 「バイバイ」さらに20パイ程抜かれてしまう。 安田、反り過ぎて、体上げる時ハイクアウトパンツとガンネルが引っかかり上がれない。 船から落ちる。

 <生活> 
  ある事件で外部とコンタクト。 その連絡を電話で待っていると、

  「Ring Ring」「Hello.」「... ...」「Hello.」「... ...」
  また、「Ring Ring」「Hellow. This is Kamiya Speaking」
  「マサヒロ(西村)です。 樋口です。 腹減った。 夕食早くしよう。」
  Hello で引っかかったみたい。 子供は一度知ったら平気になるようで各部屋で「Ring Ring」「Ring Ring」

  樋口、シンガポールのコーチより、ホテル前のJAPANご用達の店で、プラクティスレース2位だったので、サングラスおごってもらう。
  (なぜかシンガポールチームが大好き ...。)

  野村、大会参加賞 Tシャツ購入に明日トライ。Try & Error で国内レースのようにリラックスしてきた。 チーム内に マサヒロが2人、 役員のリンダより 野村=マサヒロ1、西村=マサヒロ2と命名。 「マサヒロ ワン」と呼ばれると  野村、「ハーイ。」 慣れてきた。

 <チームレース>

順位

チーム

勝敗

1

SIN

5 - 0

2

JPN

4 - 1

3

MLY

3 - 2

4

THI_B

2 - 3

5

MYA

1 - 4

6

THI_A

0 - 5


第1フライト

SIN

-

MLY  

THI_B

-

THI_A  

JPN

-

MYA
第2フライト

SIN

-

THI_B  

MLY

-

MYA  

JPN

-

THI_A
第3フライト

THI_B

-

MYA  

JPN

-

MLY  

SIN

-

THI_A
第4フライト

MLY

-

THI_B  

MYA

-

THI_A  

SIN

-

JPN
第5フライト

MLY

-

THI_A  

SIN

-

MYA  

JPN

-

THI_B

  雨、寒い。 陸からの風。 海面までYHから5分、波小さく、トラベゾイド。
  スタートからフィニッシュまで、30 〜 40分位。  

  第1R) 対MYA、 樋口ウェイティングで 4x4。 野村、1から2マークで沈(3日連続)  8m/s  順位 1−2−3−8 Win
  第2R) 対THI・A、 安田お休み。 西村、ポートスタートで全艇のバウかわす。
       梅野、2から3マークで沈。 6から8位に落ちるが、3マークから Fで右に大きく出し、6位へ上がる。 4m/s  順位 1−2−3−6 Win
  第3R) 対MLY、 梅野お休み。 野村、スタート上から2ハイ抑えて出る。
       西村、M1めちゃ速く追いつけない。 4〜5m/s  順位 2−3−4−7 Win
  第4R) 対SIN, 野村お休み。 コーチボート上では 「ファイナル、ファイナル」
       注目の一戦、無敗対決。 スタート後勝っていたが、1マークまでの間、風が一番落ち 4−5−6−7で負け 西村、スカーリングとられる。
       3〜5m/s
  第5R) 対THI・B、西村お休み。 4〜5m/s 1−2−6−7 Win

  ハーバーでシンガポールチームと写真を撮る。 

 <コメント>

野村

3日連続で沈しました。

西村

今日のレースではとてもスピードがあり、良かった。
1レース目は、MYAとだった。 昨日の練習レースで2位だった人が不調だった。 2レース目は、とてもスピードがあり、フィニッシュでは、トップとラストでは7分30秒位の差があった。 3レース目は、MLYセールNo.1が速くて最後のクロスで抜かれて残念だった。4レース目、負けた。 5レース目、出場してないよ〜。

樋口

寒かった!

梅野

今日のチームレースは SINに負けて2位かな ?
雨が降ってかなりサミ〜。 パドジャケ着てちょうどいい。

安田

今日のチームレース風がまあまああったけど、SINに負けた。
少し調子が悪かった。

  みんな大変元気です。 明日はスポンサーレース。

1999.10.26(第5報)
 <10/25、続編>
  10/25まで、風呂に入っていないの3名。 (M1、U、H)
  夜ミーティング、安田、明日から個人戦と思って気合入れていたのに、 「え。明日スポンサーレース。」 昨日買ったスリッパ、もうつぶれる。
  野村、米谷コーチより英語とFJを教えてもらっている。
  
  気温高いけど、汗それほどかかない。 長堀さんよりマレーシアチームへ応援ファックス届く。 「すみません。 対マレーシア戦勝ってしまいました。」

 <10/25、ミーティングコメント>
  「また沈したん ? いつまで記録伸ばすの ?」
  野村、 「強風、嫌いじゃもん。」
  「でも、結構早いやん。 もうひっくりかえるなよ。」

  みんなに 「もっとフット引けよ。」 と言われて、
  西村、 「フット引いたら早いやん。 今までフットなんか引いた事なかった。
  今日調子良かった。 昨日早く寝たし。」

  樋口、 「風吹かないと速くないの、初めて解った。 もっと風吹け。 風吹けば全部トップ取るよ。」
  梅野、 「今日は速かった。 昨日までは風ありすぎ。」 
  安田、 今日は調子悪かったようで、西村先生から 「もっと 早く寝たらええねん。」のアドバイス。 皆がマレーシアや他のチームに行って、プレゼント交換や、西村の日本語講座 「Good Morning. = おはようございます。」等々している間も寝ていた。 とっても素直。 そして気合が入ってきた。

 <Royal Varuna Yacht Club>
  プライベート・ビーチを持つハーバー。 それほど大きくないが、OPを100艇以上置ける広さの芝生から、前の砂浜に引っ張って船を海に出す。 いつもレーザー、 ホビーキャット等、10パイ以上出ている。 ハーバー職員がいつもテキパキと手伝ってくれる。 芝生の後ろにいかにもリゾートというテラス付きのレストラン。 100席はあり、2Fはミーティング・ルーム。 裏側は芝生の上にコテージが100棟ほどあり、入口にガードマンがいる。 メンバー・オンリーのYCで、とても雰囲気が落ち着いている。 YCクラブメンバーがかなり今大会をサポートしているようで、スポンサー・レースのスポンサーもメンバーのようです。 YCメンバーがいつも50人以上は来ていて、ほとんどが白人。 プールもあり、セーリングの人読書の人、プールで泳ぐ人、各々ゆっくり時間を楽しんでいる。 歩くのもゆっくり。

 <Island View Hotel>
  ハーバーまで歩いて5分。 新しくはないがとても雰囲気がいい、とても良いホテル。
  プール付き。 結構ツアーのお客さんも来るが、外人客が多いようです。
  レストランの水、ミネラル・ウオーターで安心。 大きなミネラルウオーターのボトルが逆さまになっていて、自由に注げる。 レストランのお兄さん 「You are the Champion.」 とボード・セーリングの真似をする。何回ヨットと言っても同じなので慣れて、 「Yes.」 と答えるようにしている。 とても Friendly

 <スポンサー・レース結果>

順位

セールNo.

   

順位

セールNo.

 

1

  M1    

11

  T02  

2

  S730    

12

  T13  

3

  J2570 野村   

13

  MY27  

4

  T32    

14

  M8  

5

  S29    

15

  J2806 安田

6

  T9810    

16

  S594  

7

  J2847 樋口  

17

  M81  

8

  S518    

18

  T27  

9

  J2841 梅野  

19

  T18  

10

  M4  

20

  T06  

 

       

21

  J2862 西村

                          (全45艇)
 <スポンサー・レース>
  個人戦スポンサー・レース。 朝から雨。 シトシトと日本の時雨の様。 
  10:00AM スタート予定。 小雨の中、9:15AM 出艇JPN一番。
  皆やる気満々。 波が大きく、砂浜からの出艇大変。 梅野、浜に打ち上げられ、艇内砂だらけ。 その後スコール。 集中豪雨で道が川になる。 コーチ誰も海上に行かない。 ハーバーからOP見えなくなる。 11:00AM、豪雨終わってスタート。
  選手の話では、途中まで、JPN 1−2−3−4−5。 風が振れ、1位 S、 2位 M, 3位 J2570で上マーク。 旧オリンピック・コース。 トップ艇70分  西村、最終上10番位から、左に突っ込み21位まで落ちる。 スポンサー・レースなので、10位では何ももらえないと思ったか ? 陸のブランケットで左はよくなかったようです。 

 <生活>
  マレーシア、シンガポール、ミヤンマーと同じホテル。 呼んだり呼ばれたり。お土産交換しています。 今日5:00PMより、チーム・リーダーミーティング &ディナー。 選手だけでホテルで夕食。 野村に 1,500バーツ(1B=¥3.−)渡す。 昨日7人で 1,430B。 「5人だと 1,000Bでいけるはず、領収書とおつりちゃんともらうように。」 と指示。 果たして幾ら残るか ?
  レース早く終わったので、「ダウンタウンでも行こう。」 と誘うが他国の部屋を渡り歩く方がいいらしい。

 <コメント>

野村

今日は沈しなかった。 スポンサー・レース3位だった。

西村

上まではスピードがあったが、途中からなくった。
マレーシアのセイルNo.8と1のユニフォーム、ゲット !

樋口

梅野君のせいで水が大量に入った。
レースでは1位ではなく7位だった。
西村君がタリーみたいのをハーバーで無くし、現在捜索中。あったらいいね。

梅野

出るとき波が強くて、砂と水が入り、抜けなかった。
途中で砂が出ないので沈をさせた。

安田

今日のスポンサー・レースは、15〜16番位だった。

1999.10.27(第6報)
 <10/26続編>
  インターナショナルジャッジのポールさん(デンマーク)から、チームリーダー呼ばれて、 「JPNは、42条違反がある。」 セールNo.聞いたが教えてくれず、チームレースのシンガポール戦で、西村とシンガポールの子共にとられ720°。 スポンサー・レース後も呼ばれる。 「明日からの個人戦ではきっちりとるので、注意するように。」   
  またセールNo.聞くが教えてくれず、全員にミーティング。 マレーシアの部屋でマレーシアコーチより、ルームサービスおごってもらう。

 <個人戦第1レース>
  3m/s海風。 ゼネリコ2回、ブラック。 西村、アウター・ポートスタート、全艇バウ切る。 X旗上がる ? ブラックなのにX旗上がるの ? でも西村トップスタートなのでやばい。 JPN全艇いいスタート。 7m/sブロー右から、上マークまで一本になる。 JPN右に3バイ行ったのでまずい。 1〜2マーク、ランニング。  2〜3マーク、ポートロングのクロス。 西村 6位、 梅野 15位、 野村 23位、安田 ケツ2、 シンガポール エリートン君 ケツ。 3〜1マーク、 マーク1右へ  移動。 3m/sに風落ちる。 遠くにパラセール、リゾートです。 近くにはタイ海軍艇50フィート 2隻。 プレジャーボートが近くに来ると動きます。 その波が大きく迷惑。
  2回目の第三マーク、西村 5位、しかしブラックフラッグ・ストップ残念。  (2レース目陸上で、アウターから見ていたジュリーの人と話す。 意見分かれたが、結局ダメだったようです。) 樋口 6位、 安田 10位、 梅野 18位。 SIN、前にあまりいないので、コーチボート上で捨てレースと言って寝ている。  樋口に出艇前に 「女の子は速い男に弱いよ。」 とアドバイス。 Good Adviceだったかかなり順位上げた。 風の振れについていけず、安田 26位でフニッシュ残念。 樋口 4位、 野村 15位、 梅野 21位。 梅野、頭痛。 泣きそうな顔でコーチボートに来る。 昼食の為、ハーバーに戻る。

 <個人戦第2レース>
  6m/s、波あまりない。 梅野、熱37.5度、本人の希望でリタイア。 神谷、陸に残り、ぎりぎりまで待つがやはりダメ。 残念。 私の体調管理のミスです。  すみません。 ミーティングでクーラーの温度注意。 寝る時は、OFFか弱を指示。 梅野、米谷コーチとホテルへ。 一人で、ハーバーから海上のトラブルがないよう祈りつつ、梅野艇を解装。 野村 2位、 樋口 10位 ?、 西村 18位 ?。 今回のレースはコース短縮せず、トップ艇90分以内に入らないとノーレース。  第2下まででもう一時間を越えている。 どうするのかなと思っていると、第二下のすぐ上にフニッシュラインを打つ。 安田、その意味良く解らず、下マーク回らずフニッシュしてしまう。 西村のすぐ後ろだったようです。

 <各国OP、ヨット事情>
  日本以外は、ほぼ同じメンバーがワールド他、各チャンピオンシップに出場しているようで、何故違うの ? とか、どのようにして選んでいるの ? とかコーチボートの上でも質問を受けます。 昨夜のコーチセミナーで説明し、いいシステム(タイ、マレーシア)との意見もありましたが、マレーシアのタンさんによると、日本が一番OPが普及しているからではということでした。 また、OP卒業後の話も出ました。  420、レーザー、レーザーラジアルは多くの国がやっているが、FJは少なくダメ日本指さされました。 スナイプは重くて、カートップ出来ないのでダメ。  420国に何バイあるかの質問で、10とか15とかスパッと答えられるのでビックリしました。 タイは国内では作れず、輸入すると高いと言っていました。

 <コメント>

野村

2レースやって両方共スタートがボロボロだった。
結果は1レース目が15位。 2レース目は2位だった。
昨日の夜、気分が悪くなったけど回復しました。

西村

1レース目でブラックに引っかかり、フィニッシュ5位の予定。
2レース目コース解らず、15位。

樋口

1レース目は4位。
2レース目は11位ぐらいだった。

梅野

カゼでダウン。 熱37.5度です。

安田

1レース目25位、2レース目フィニッシュラインが解らず、フィニッシュ出来なかった。

米谷

梅野君がついにダウンです。 頭がかなりつらいらしく ...。
明日は元気になってくれるといいなと祈るだけです。
薬は飲んで、今はゆっくり休んでいます。

1999.10.28(第7報)
 <10/27 続編>
  タイ選手25人とJPN 5人=30人+大人で、ロイヤルというショッピングモールへ行く。 かなりでかい。 夜の7:30というのに人がイッパイ。 車からゲームセンター見つけ大騒ぎ。 タイチームにおごってもらう。 私はダウンの梅野とホテルに残る。
  2:00PM〜全く起きず、時々見に行くが起きる気配なし。
  選手はメチャ楽しそう。
     野村 「あと2日しかないの? 帰りたくない。」 「帰る日、5時に起きるの?」
     神谷 「5時はバスに乗っている。 4時半にロビー。」
     西村 「何でそんなに早いん。」
     神谷 「飛行機、早いから。」
     西村 「どうせ僕のお父さんやろ。 いつもそうなんやから。」
  梅野家からのファックス届きました。 ファックスはホテルに届いたら、部屋に持って来てくれます。 ホテルでは、水もフルーツも心配ないです。 フルーツ、特にパイナップルがとてもおいしく、食べ過ぎに注意しています。 選手には多少制限中。

  大会委員長、ジュリー等主なポジションは、白人。 日本のロッキングも私の所まで来て、説明してくれる。 西村のリコールも、アウターはセーフ。 本部船アウトで結局アウト。 このレースでは、日本のジャストはリコールらしい。 ホストクラブのリンテン(リンダ=女性)も、いつも日本チームを気にして声をかけてくれる。  また、梅野の時も、氷やドクターの手配をすぐするからと世話になった。 タイ人のサムソン 91年の中国の大会の久保先生の写真持っていて、見せてくれた。  久保さん、小林さん、とても有名。 今夏の福岡の大会で日本に来た人多い。

 <生活>
  日本チームは第一レースのスタート 10:00AMなので、6:30AMに起きています。
  寝るのは10:30PM。 日本チームが一番自由に行動しています。 ホテルでの自由時間はいつも他国の部屋に行っています。 サイン、住所(E−mail)、 Tシャツ交換 ...。 ホテルもいいし、とてもフレンドリー。

 <4レース終了時点成績> ・・・ 捨てレース1

PLACE

SALE No.

NAME

R1

R2

R3

R4

POINT

1

MAS    1

1

1

9

1

3

2

JPN 2570

野村

14

2

4

2

8

3

MYM   27

5

20

2

6

13

4

THA 9810

3

5

8

5

13

5

THA 9827

2

8

12

4

14

6

SIN  730

12

3

3

OCS

18

7

MAS    8

6

21

10

3

19

8

SIN  518

23

6

6

8

20

9

SIN   29

9

14

1

OCS

24

10

THA 9801

13

7

7

OCS

27


PLACE

SALE No.

NAME

R1

R2

R3

R4

POINT

14

JPN 2847

樋口

4

12

27

24

40

24

JPN 2862

西村

OCS

16

17

26

59

25

JPN 2806

安田

25

27

15

23

63

44

JPN 2841

梅野

20

DNC

DNC

DNC

112

   <個人戦第三レース>
  2〜3m/s 岸に沿う風、波なし。 潮、逆でしかも強い。 10:19AM、ゼネリコ。
  日本チーム、上に練習行き過ぎ、スタート2分前にラインに戻る。 日本でいつも待つレースしているので甘い。 AP上がっているのだから、7分後にスタート鳴ってもしょうがないのに。 ブラックフラッグのみ上がる ? 後で第一代表旗下がる。    OP + P共に上がる ? フラッグの順番メチャメチャ、救済の要求出せる。  オールフェアでスタート。 アウターから3バイ。 西村、中央寄り。 野村、速めにタック中央まで寄せる。 練習通り風イーブンに見える。 樋口、1パイだけで左に大きく出す。 危険! かなり自信あるか、追い詰められているか。 こんなコース引く子じゃないと思うが。 右が前に出ている。 沖のほうが潮強いので、バウ出ているよう。 スタートに余裕がなく、チェック出来なかったようだ。 樋口、エンドでタック、とても危険。 第一マーク、野村以外よくない。 樋口、ケツ2。 
  1〜2マーク、潮で上に流されている。 半分ぐらいコース間違いと思うぐらいバウを下に向けている。 JPNまっすぐ走って、艇団の上を走っている。 うまくいけば上がれる。 西村フリー速い。 2マーク、 西村 − 3位、 野村 − 4位、 安田 − 10位、 樋口 − 25位? 内に入りすぎると、潮で流される。
  3マーク、 野村 − 4位、 西村 − 10位、マークタッチ、 安田 − 15位  樋口 − マークタッチ。 潮でマークタッチ多い。
  第二上、 野村 − 4位、 西村 − 12位、 安田 − 15位、 樋口 − 22位
  シンガポール 594と2ショット(この意味は参加者でしかわからない)。

 <個人戦第四レース>
  ゼネリコ、ブラック、12:20スタート。 かなりアウター有利。 JPN誰もいない。
  私が右潮が強いと言ったのが気になって、チェックせずに右から出たか。
  スタート後、即タックで、全艇並ぶ。 ポートの走り比べ、幾らなんでもアウターに来ないと。 2マーク、 野村 − 4位、 樋口 − 33位、 西村 − 39位、  安田 − 41位。 3マーク、 上位3バイ、ブラック=さよならで、 野村 − 2位、   樋口 − 29位、 西村 − 33位、 安田 − 37位。
  三回目の上りレグ、みんな左行ったようだ。 特に安田、左一本。 野村 − 2位、 全員順位上げたが初めが悪すぎた。 ハーバーに上がって聞くと、野村、潮チェックしたらもう止まっていた。 だから下めから出た。 残り三人は、上1、2、3、右に突っ込むと決めたらしい。

 <夜のミーティング>
   1)スタート前、APあがっている時、本部船に3分で戻れる以上に離れるな。
   2)カレントチェック ・・・ 本部船横で30秒シバー、スポンジを本部船横に落とす。
   3)スピードチェック ・・・ 2ボートで数分で出来る。
   4)コースチェック ・・・ 左右を各1分走る。
   5)フリー ・・・ レイライン走りながら、後ろのマーク見てチェック。 潮を考えて。
   6)クロス 1/2作戦 ・・・ 走りながらストラテジーチェック

 <コメント>

野村

今日は調子が良かった。 マレーシアの1が早すぎる。
(イエーイ、No.2。 余裕だ。 トップまで捨てありの5点差)

西村

スタートは良く、コースミス24位

樋口

俺にまかせろ、野村君

安田

野村君を助けてあげる。

  夜、梅野そろって外出、食欲も出てきた。 明日は最終日。 閉会のセレモニー 国旗降下、今回は西村に決定。 VIP来るらしい。

1999.10.29(第8報)
 <参加チーム紹介>
  各国、ヨットに対する姿勢バラバラ。 マレーシア、ハンバーガーおごってもらった時も3人は同じ物、後の2人はカロリーオーバーになるということで、別の物を食べていた様です。 レース、ヨットに対する姿勢が違います。 シニア、ジュニアチームがあり、今回はジュニアのトップチームが参加しています。 OPを卒業すると、シニアチームに入り、レーザーに18歳まで乗る。 その後バラバラのクラスに分かれるようです。
  ミャンマー、今大会中、毎晩ずっとショッピングセンターに行っている。 白人コーチ。  国際大会にも常には出ていない。 ワールドも時々という事。
  タイ、船高価(関税で2倍以上になる。)で、OP卒業した子供が乗る船ない。
  シンガポール、一番日本と似ています。 今回15歳のトップチーム参加。 日本選手より品があり、お金持ちの印象を受ける。 日本の選手もそう感じたのか、エリート君とあだ名の子もいます。 男の子は全員めがねをかけていて、服、背の高さ変えたら、区別つかない。 チームレースの1.2位で、雰囲気も何となく日本に似ているので、日本チームと一番仲が良い。 午後9時には寝ています。

 <ショッピング>
  ショッピングセンター、ロイヤルガーデン。 往路ホテルからリムジンバス(私のと同じ。 超豪華なやつ!!) 即、ゲームセンターへ。 みやげ買いに行くぞと言ってもなかなか動かず。 FILAの店で、大きなバッグ 695バーツ。 しかも20% OFF 私が買ってしまう。 700x0.8x3=¥1,680 これは安い。 つられてみんな小さいバッグを買う。 外に出て、道路沿いの商店街を歩く。 樋口、ガム安いと1箱買う。私、嫁さんに服2着買う。 ここでは貧乏人でも買える。 テレビを見て、 「あんな服欲しい。」といわれていたプレッシャーより開放される。 やたらとTAXIが走っていて、乗らないかと声を掛けられる。 ピックアップトラックのロングタイプで後ろオープンなこちらではポピュラーなTAXIに7人で乗る。 初めに行き先を値段を交渉してから乗る。 50Bが相場で、チップが5B。 子供は本当に楽しそう。

 <最終レース結果>

PLACE

SALE No.

NAME

R1

R2

R3

R4

R5

R6

POINT

1

MAS    1

1

1

9

1

11

1

13

2

JPN 2570

野村

14

2

4

2

4

3

15

3

THA 9810

3

5

8

5

15

5

26

4

SIN  730

12

3

3

OCS

7

2

27

5

MYM   27

5

20

2

6

5

12

30


PLACE

SALE No.

NAME

R1

R2

R3

R4

R5 R6

POINT

14

JPN 2847

樋口

4

12

27

24

23 10

73

24

JPN 2862

西村

OCS

16

17

26

25 27

111

25

JPN 2806

安田

25

27

15

23

OCS 24

114

44

JPN 2841

梅野

20

DNC

DNC

DNC

14 8

134

 <最終レース>
  本日の第一レース、4m/s、MAS 1は、11位?で、野村4位で同点。
  次のレースで先にフィニッシュすれば勝ち。 本人にはプレッシャーになると思い、 「その調子で」とだけ、本人気付いていると思う。 
  最終レース(第六レース)、 岸沿い 6m/s、MAS 1 トップ、野村 3位 ずっと野村のみ抑えて走る。 梅野、ポート、スターボで MAS 1とケース。  プロテストする。 神谷、梅野、米谷 + 樋口(証言艇)、プロテスト用紙記入。
  梅野、樋口に言うことを指示。 米谷、通訳として入る。 梅野、フィニッシュ時 副本部船に「プロテスト」伝えず、プロテスト条件整わず、却下。 野村最終2位。

 <閉会式>
  閉会式、その後バーベキューで選手、コーチ、チームリーダー大騒ぎ。
  ユニフォームの交換、2ショット写真も、・・・・・・
  みんなメチャクチャ楽しかった。 

 <コメント>

野村

あとちょっとのところで、1位を逃してしまった。

西村

スタートで張り切りすぎて、リコールし、1レースは戻った。

樋口

さ・い・あ・く

梅野

抗議して負けた。

安田

今日の1レース目はリコール。
2レース目はTHAのやつが邪魔で最悪のスタート。
さらにプロテストされた。

1999.10.30(第9報)
 <第5レース、詳細編>
  梅野回復。 
  樋口 「今日は戦闘モードだ。」
  神谷、その他 「毎日そう言ってるやん。」
  樋口 「そうか。 気合入れに Ben(便) John(所)sonへ言ってきます。」
  10:30AM 4m/s 岸沿いの風向。 10:35AM、リコール艇有りでスタート。
  安田、中央。 その他、本部船寄りより第一線. 潮、昨日のAMと同じ (S〜1方向へ) 右を狙っている。 第1マーク、第2マーク、野村、3位、梅野 15位  その他、20位前後。 昨日ほど潮強くないが、右有利。 野村以外ボートスピードで負けているようだ。 2〜3マーク、流されて、ラムラインより全艇上を走っている。
  日本、全艇内側、潮考えて、外に出す艇も有り、かなり横幅が広い。
  3マーク、野村2位、梅野17位、安田24位、樋口29位、西村34位、やはり内側に入れたのは失敗。 MAS1まだ10位以下。 梅野、右海面、潮考えたいいコース。
  安田、右一本気味、オーバーセールで順位落とす。 西村、樋口、左海面利用で順位落とす。 フィニッシュ、野村、タックの遅れで4位に順位落とすが、トップに並ぶ。
 
 <第六レース、詳細編>
  12:35 スタート。 野村、MAS1より前でフィニッシュすれば勝てる。 MAS1、 スタート2線、野村中央で第一線、20艇身ほどで、MASタック。 野村タックや。  右の先に行かれるのは危ない? 左海面の最後の5〜6パイになって野村タック。  中央まで戻して、集団の下タック。 次のチャンスを待って、右海面に持って行って欲しい。 右一本何バイもいる。 MYAコーチ、スタート前、右指示していた。  6〜7m/sに風力アップ。 左一本1パイだけ、MAS4。 コーチボート上で「ギャンブラー。」 左はダメだろうとほとんどのコーチ言っている。 第二マーク、野村5位、梅野7位、樋口10位、安田30位、 MAS4ケツ2、大きく遅れる。  MAS1,野村だけをきっちり抑える。 2、3位はノーケア。 3〜1マーク、梅野右海面利用のいいコース。 第1マーク、MAS1トップ、野村3位、梅野7位、樋口10位、安田23位、西村31位。 3〜F、野村、MAS1に完全にコントロールされる。 フィニッシュ、MAS1トップ、野村3位再び逆転負け。 梅野8位、樋口9位、安田23位、西村26位 終わった。 西村、リコールして戻ったようだ。

 <プロテスト、閉会式>
  梅野、MAS1にポート、スターボでプロテスト。 通れば野村優勝。 神谷、プロテスト用紙記入。 それほど難しくない。 米谷コーチに手伝ってもらいながら仕上げる。
  礼儀として、MASコーチに挨拶。 梅野からよく聞くと、副本部船に言っていないよう。  ア〜 条件揃っていない。 やはり却下。 プロテスト終わって、梅野とMAS1、ラヒムと握手。 私もMASコーチと握手。 もっと親しくなった。 
  閉会式、6:00PMから、タイ国皇族のヨット協会会長の出席で行われる。
  チームレースメダル(オープン参加1位)、みんな会長さんに握手してもらう。
  2度とこんな人と握手できないぞ。 野村、梅野、樋口 スポンサーレースと個人戦のクリスタルトロフィーもらう。 いいな。

 <生活> 
  バーベキュー、Tシャツ交換、ユニフォーム交換 「チェンジ、チェンジ」とTシャツとタイ、シンガポールのユニフォーム(どうみても向こうのほうがいい)、断られても平気で次の子にトライ。 ここ数日でみんな地が出て、国内レースと同じはしゃぎよう。
  アームレスリング大会も始まる。 周りから大歓声。 いい思い出になりました。

 <最後に>
  セール、THA,MYA,MASすべてオリンピック。 SIN、トニティオx3、ノースx1、 オリンピックx1。 マレーシア、OPフルセット USD600.00、 ウイナー10  USD1,200.00、 470ハルのみ、USD20,000.00 高い。 マレーシア、学校授業でヨットあるらしい。 そこからピックアップした数名をすべて国もちで(コーチも軍人)強化しているらしい。 どれでも今大会のニューセールは、MAS1,MAS8の2枚、後の3枚は92年製との事。 日本は金持ちで、しかもヨット安い、とうらやましがられる。 日本の子供達恵まれている。 最後の関空のミーティングで親に感謝しろよと言う。 また宿題(感想文)出しました。 長い間のサポートありがとうございました。 応援ファックス海外にいるととても嬉しいです。
  みんな本当にありがとう。 そして全日本がんばってね。

                  <チームリーダー、 神谷 良成  兵庫、イタミ Jr.>

 P.S. MYAコーチ パブロ、今年江ノ島にきたアルゼンチンのコーチ、 南米選手権でもチリのコーチしていました。 日本遠征チームの事も知っていました。   帰国後、息子に聞くと、「知っている。」と言っていました。 ヨットの世界は狭いですね。 今回の遠征費用、 お土産、ユニフォーム抜きで、コーチ、チームリーダー費用含めて、約19万円/一人でした。

inserted by FC2 system